スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

損害保険業界について

外資系からの立場で書きます。
まずは営業の話からすると、外資系損保は国内損保に比べて、強制される部分が少ないと思います。
外資系損保はプロ代理店という形を取っており、例えば自動車保険の販売をとってもディーラーなどの代理店形態がありません。

よって国内損保でよく聞く、「車を買ってくれ」なんて話はまったくありません。また国内損保のように組織が大きくないので、どちらかと言うと個人の力量が問われる部分が大きいと感じます。


また損害サービスにしても組織が小さいために個人の負担がすごく大きく感じます。小規模組織の大変さは誰かが休んだ時や大規模災害が発生した際に顕著にでます。10人いる中の一人が休んだのと5人いる中の一人休んだのではフォローの大変さは違います。

ただ逆にそれが良さでもあると思います。
すごく個人の力を発揮しやすい部分はあります。
個人への権限委譲が大きいので仕事は自分のやりたいようにしやすいです。

スポンサーサイト

2008年09月05日 お得な○○ トラックバック:0 コメント:0

<< がん保険情報を羅列してみた! | 安い自動車保険ちゃんねる~賢いお金の使い方~TOP | 保険が使えない? >>












管理者にだけ公開する

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。