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損害保険業界について

外資系からの立場で書きます。
まずは営業の話からすると、外資系損保は国内損保に比べて、強制される部分が少ないと思います。
外資系損保はプロ代理店という形を取っており、例えば自動車保険の販売をとってもディーラーなどの代理店形態がありません。

よって国内損保でよく聞く、「車を買ってくれ」なんて話はまったくありません。また国内損保のように組織が大きくないので、どちらかと言うと個人の力量が問われる部分が大きいと感じます。


また損害サービスにしても組織が小さいために個人の負担がすごく大きく感じます。小規模組織の大変さは誰かが休んだ時や大規模災害が発生した際に顕著にでます。10人いる中の一人が休んだのと5人いる中の一人休んだのではフォローの大変さは違います。

ただ逆にそれが良さでもあると思います。
すごく個人の力を発揮しやすい部分はあります。
個人への権限委譲が大きいので仕事は自分のやりたいようにしやすいです。

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2008年09月05日 お得な○○ トラックバック:0 コメント:0

保険が使えない?

保険が使えない、というのは任意保険のことでしょうか?
対人・対物、つまり相手への賠償については飲酒運転でも保険金支払の対象となります。
ただ対人保険も有効な自賠責保険に加入していることが前提となりますので、
免許失効中でしたら自賠責保険も切れている可能性高いですね。

損害額がそれほど大きくないのであれば少額訴訟なりの方法がありますが、
相手が「無い袖は振れない」と言われてしまうとそれまでになる可能性があります。
弁護士に相談して何かしらの法的措置を取るのが望ましいと思います。
各都道府県の弁護士会では30分5,250円で相談受けてくれますよ。

120万を越えると自賠責の基準ではなく任意保険の基準で算定されるので軽微なケガだと自賠責のほうが受取が多いということはままあります。むちうちだと特別な増額事由がないのが普通なので訴訟しても徒労に終わる事が容易に予測できます。
もし健康保険使用などで相手方の治療費負担を軽くしてあげたなどあれば、「こちらも貢献したのだから少しは譲歩してほしい」くらいの事はいえます。

2008年09月04日 お得な○○ トラックバック:0 コメント:1

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