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損保営業 ポスティングについて

損保で新規開拓ポスティングについて。
ポスティングですがあまりお勧めはしません。物凄く確率が低いのと、気違いじみた人も少なくないためです。
値段が売り物である通販型自動車のチラシを1万部ほど新聞折り込みで入れても、見積もりすら1件もなかった、と言う話もあります。
知人には土下座させられた人もいまして、ポスティングは禁止と書いてあるのにやったから住居侵入で訴える!と脅されたとか。
興味の無いチラシは迷惑なもので、後を絶たないので行き過ぎのクレームも出て来るのでしょう。
ポスティングと言うと個人をターゲットにしていると思いますが、リテールは競争が激しいです。通販やメガ代理店に取られてしまう事も今後増えていきますので、今後は他人がなかなかできない分野に特化するのも一案です。
ポスティングは後回し。
違う事を考えましょう。

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2008年08月09日 お得な○○ トラックバック:0 コメント:0

損保会社間の情報交換

損害保険会社同士で確かに情報の交換制度があります。(等級交換制度)
これは、本人(契約者)に同意を得なくてもかまわないと思います。
その旨も個人情報の書類や約款に記載があると思います。

正直に事故の有無を答えてくれる人もいれば嘘を付く人もいます。
事故をすれば大抵の場合等級が下がり次の契約の保険料が高くなります。
この等級交換制度がなければ嘘の申告をする人と正直な人で保険料が変わってきます。
そんな事が起きないようこの制度があると思います。

重要事項説明からの抜粋ですが、保険制度の健全な運営を確保するため、また不正な保険金請求を防止するために、各保険会社・共済、日本損害保険協会、損害保険料率算出機構へ提出、取得しているそうです。

特に相違が無ければ、情報交換されても何があるわけでもないので情報交換について心配される必要はないと思いますよ。

ただ、共済は一部の共済のみ情報交換が行われており、ほとんどの場合が無事故事故証明願をご本人が取り寄せしなくてはいけません。
それをしなくても自由に契約者が保険会社を選び、等級が引き継げるということは、むしろメリットにもなっているのではないかと思います。

ちなみに、万が一虚偽の報告や勘違いなどで契約してしまった場合は告知義務違反により契約始期日にさかのぼって追加保険料が発生するか、場合によっては契約解除ということになるかもしれません。 参考までに。 

2008年08月09日 お得な○○ トラックバック:0 コメント:0

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